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3DCGコントロールソフトウェア開発

(※) 3D-NIXUS (TM) による開発例

3D-NIXUS の心臓部であるリアルタイム3DCG描画コントロール部分は、弊社の3DX技術をベースに
独自開発した高レベルグラフィックスライブラリとして提供されており、フロントエンドアプリケーション側では
3D描画そのものに関する処理を記述することなく、アクショントリガーや文字情報等の書き換えといった
放送時に必要となる主要なコントロールを3DCG上で実現することが可能です。

これによりフロントエンドアプリケーション製作側は送出コントロール/インターフェースの設計に専念できる上、
プラットフォームの依存性がきわめて低いシステム構築が可能となります。
 
 
3D-NIXUS概要イメージ
図中のSDKウィンドウは開発のためのサンプルです。

既製CGツール等プラグインソフト開発

(※) 3D-NIXUS (TM) による開発例

3D-NIXUS用のデータは既製のCGデザインツールで作成します。
例えば、3ds max (r) で製作を行い、弊社開発の 3ds max 専用プラグインを通じて形状データは勿論、
質感やアニメーションを含むシーンデータとして一括エクスポートすることが可能で、 3D-NIXUS上でシーンの
再設定等を行わずに 3ds max 上で再生されるシーンをそのままオンエアで実現することが可能です。
(注:3ds max 専用プラグインのリアルタイムレンダラ上で再生されるシーンで、
3ds max用ソフトウェアレンダラの画質とは異なります。 )
アクショントリガーや文字情報エリア等、放送時に必要とされるコントロールもプラグイン上で設定します。
 

3Dバーチャルスタジオシステム

3Dキャラクタジェネレータとして3D-NIXUSを使用した3Dバーチャルスタジオシステムならば、
低コストでバーチャルスタジオシステムを実現できます。

「▶サッカー(参考動画が開きます)」 3Dバーチャルスタジオサンプル サッカー 「▶ゴルフ(参考動画が開きます)」 3Dバーチャルスタジオサンプル ゴルフ

計測機器等制御ソフトウェア・シミュレーションソフトウェア開発

カメラセンサーからRS422/RS232Cを介してリアルタイムで送られてくるパン・チルト・ズーム・フォーカス 等の
カメラポジションデータは、弊社独自開発によるキャリブレーション用ソフトウェアによって3DCG空間内に定義された
バーチャルカメラと高精度でリアルタイムにマッチされます。
現実のカメラではレンズによる画像中心の歪みや雲台に備え付ける際の回転中心のずれが必ずあり、これらを正確に
シミュレートできなければCGと実写がマッチしません。
また、レンズ毎のズーム特性を忠実にシミュレーションできなければ、やはりCGと実写はマッチしません。
 
 
 
 

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(※)表中の社名、製品名はそれぞれの会社の商標あるいは登録商標です。本文中には初出以外TM,およびRマークは明記しておりません。
 
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